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シンプルで合理的な生活

女性がビジネスシーンで使用するボールペンを選ぶ

働く女性はどのような筆記具を持てばいいのでしょう。 現代のビジネスの現場ではボールペンは欠かせません。重要な書類へのサイン、ちょっとしたメモなど、人前でボールペンを使うシーンは少なくありません。

これはわたしの個人的な話しになります。 社会人になり、初めての商談のときのことです。 取引先の担当者はアラフォーの女性で課長さん。 こちらの上司は同じくアラフォーの女性。そして23歳の私。 話がまとまりいざ契約書にサインとなったとき、私ひとり、安い3色ボールペンで書類に書く羽目になるという状況でした。 もちろんそれを咎められたりなどということもなかったのですが、あのときはとても恥ずかしかったですね。

バカバカしいことですが、まだまだビジネスは男性中心の社会で女性は軽く見られる傾向にあります。 持ち物もそれなりのものを持っていないと、軽んじられて上手くいかなくなることもよくあります。 そのひとつが筆記具ではないかとおもっています。 カランダッシュのエクリドール ~ビジネスで輝く女性のためのボールペン

カランダッシュ エクリドールコレクション

カランダッシュ エクリドール1

フォーマルななかにも個性を出したい そんな女性向けのボールペンといえば、カランダッシュのエクリドールは最初に検討するべきボールペンです。 よい筆記具はどうしても男性中心に使用されるためか、デザインも重厚感が求められるようですが、カランダッシュは華やかさがあり、女性に人気のメーカーです。

先の話の上司が愛用していたのがこのカランダッシュのエクリドールでした。

エクリドールの代表作のひとつシェブロンは、シルバーの軸にそっと矢印の紋様が入ったデザインで、主張が強すぎず、かといって没個性でもなく、大人の女性にぴったりです。

カランダッシュは仕事にも役に立つ

もちろんカランダッシュのよさは外見だけではありません。 働く女性にたいせつなオフィスワークでもしっかり役に立ってくれます。

カランダッシュ エクリドール2

ブランド筆記具は重たくて書きづらいものが多いのですが、鉛筆のような六角軸の軸はとても持ちやすく、これはカランダッシュのウリのひとつです。

またカランダッシュのインクは書きやすいインクの先駆けともいえるゴリアッテインクと呼ばれる滑らかな書き心地のインクを使用しています。 最近流行の消せるボールペンのフリクションや、滑らかさがウリのジェットストリームなどとは異なり、公文書でも問題なく使用できます。 当然、安いボールペンにありがちながたつきもなく、書類作成などのデスクワークも快適にこなせます。

最後にカランダッシュのエクリドールのちょっとした効果として、このボールペンを使っていると筆記具に詳しい男性を相手にするとき、感心されることがあるのを付け加えておきますね。

カランダッシュ エクリドール

クロスのクラシックセンチュリー ~オンでもオフでも安心して使えるボールペン

クロス クラシックセンチュリー

一番のおすすめはカランダッシュなのですが、やはり1万円はボールペンに払うお金としてはちょっと高い。それにデザインも控えめとはいえ特徴的で、という方。 クロスの定番クラシックセンチュリーのメダリストはだれにでも安心して使えるボールペンだとおもいます。

いわゆる女性らしいボールペンで、細身のシルバーのボディにゴールドというラグジュアリー感。 書き心地はカランダッシュにはやや劣りますが、ビジネスでもプライベートでもハズすことのないデザインという安心感があります。

母がやっぱり仕事をしている女性だったのですが、もっとも使っていたのがこのクロスのクラシックセンチュリーでした。

クラシックセンチュリー メダリスト 3302

逆におすすめできないボールペンは?

かなり個人的な感想ですが、宝飾ブランドのボールペンは結構、鬼門です。 つまりカルティエやティファニーなどのボールペンですね。 不動産や貴金属宝石関連を扱う方、あと化粧品などの美容関連のお仕事の方にはむしろハクがついていいのですが、一般的な仕事では避けた方が無難かなと体感しています。 やっぱり派手に見えてしまうんでしょうかね。