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日焼けを防ぐためのおすすめ日傘~サンバリア100と芦屋ロサブラン

毎年のように、今年の夏は暑くなるでしょう、という予報を耳にします。 いつしか猛暑があたりまえのような気候になってしまいました。

今では夏に限らず、春から秋まで出かけるのに日傘は手放せなくなりました。 強い日差しからの対策だけでなく、紫外線を避けお肌を焼かないためにも、日傘は必需品となっています。

メリットとしては日焼け止めクリームを使わない、あるいは効果の弱い日焼け止めクリームで済ますことができる点です。

幸いなことにわたしは日光過敏症ではないのですが、それでもお肌はあまりじょうぶではありません。 SPF50、PA++++のように、効果の高い日焼け止めクリームを使用しますと、あまりお肌の調子がよくないのです。 アームカバーなども使用していますが、顔はもちろんのこと、部分的にどうしてカバーできない場所が出てきます。

とはいえ、10代ではないのですから、こんがりと小麦色の肌ではなにかとキビシイのが現状。 紫外線に晒されていれば、皮膚ガンのおそれもありますし、お肌の老化も気になりますね。

そんな悩みを助けてくれるのが日傘です。

日傘選びで大切なポイント

紫外線対策としては傘布の外の色はあまり関係がありません。 きちんとUVカットされているかが肝心です。

サンバリア100

それよりも生地の厚さが重要になります。 レースを素材として使っているものは、見た目はよいのですが、日光を通してしまうためあまり推奨できません。 そして粗悪なものは遮光にムラがあるために、多少価格は高くなっても、しっかりしたものを選ぶ方がよいでしょう。

もうひとつ重要なのは傘布の内側です。

白っぽい色はなるべく避けた方がよいでしょう。 紫外線は頭上から降り注ぐだけでなく、地面などで反射して傘の内側へと入ってきます。 このとき傘布の内側が白系の色ですと、傘の中に入ってきた光が反射して顔に当たってしまうのです。 ですので内側は暗い光を吸収するような色の方が紫外線対策にはいいのです。

UV対策がされた厚手の生地に内側は暗い色。これが紫外線を防ぐのにもっとも適した日傘です。 なので軽量、清涼感とは逆となってしまうのですが、裏は黒っぽい色がよいのです。

おすすめのブランド、サンバリア100と芦屋ロサブラン

ではどこの日傘を使用しているのかというと、わたしがおすすめできるのは2つのブランドです。

まずおすすめはサンバリア100の日傘です。 おそらく日傘を探されている女性は一度は聞いたことがあるかとおもいます。 こちら、日傘ではもっとも知名度が高いブランドではないでしょうか?

そしてもうひとつ芦屋ロサブラン。 最近、急激に知名度を伸ばしてきた日傘のブランドです。

芦屋ロサブラン

わたしは最初はサンバリアの日傘を使っていました。 しかしうっかり壊してしまって以来、芦屋ロサブランの傘を使うようになりました。

実ははじめ芦屋ロサブランにはあまりいい印象を持っていませんでした。

うたい文句が過ぎないかな?

そう感じていたのです。

ですが、モノは試しと購入してみたところ、その印象はくつがえされました。

使ってみた限りでも、ふたつのブランドの品質には差があるとはおもえませんでした。 傘としての持ちやすさ、重さ、丈夫さ、日に焼けにくさ、涼しさなどなど。 特に今はお値段も同じくらいになってしまいましたし、どちらの日傘もほぼ同等品だと考えて間違いありません。

それなのになぜ芦屋ロサブランの日傘を主に使っているかというと….

デザインがかわいいから

というシンプルな理由です。

サンバリアの日傘でひとつだけ不満だったのは、あまりデザインがよくないことでした。 どうもやぼったいというか、この機能でもう少しデザインがよいものがあればいいのに、そう感じていました。

芦屋ロサブランを手にしてみたのも、そんな理由からです。

ネットでは入荷次第売り切れてしまうことも

サンバリアにしてもロサブランにしても、多くの日傘はすぐに売り切れてしまいます。 通販では特にその傾向が強く、人気のタイプは即日完売ということもめずらしくありません。 特に春から夏にはその傾向が強く、日差しが強くなってから購入すればいいと考えていますと、あっという間に売り切れてしまい悲しい思いをすることになります。 欲しいタイプをみつけましたら、季節を問わずすぐに購入されることをおすすめします。

もうひとつ家で保管するときは日の光の当たらないところに置いておきましょう。 ただでさえ、日傘は日中の強い日差しに晒されることが多いため、耐久性に問題が生じることがあります。 せっかくのよい日傘ですので、気をつけて長く使えるようにしたいものですね。