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シンプルで合理的な生活

Artisan零XSOFTのレビューとマウスパッドの洗い方

仕事用なのに、使い心地の良さからIEクローンのゲーミング用マウスを使用している話は前に書いたのだが、 

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マウスパッドもゲーミング用 Artisan 零 XSOFT というマウスパットを使用している。
サイズはS、厚さは4mmのもので、単泡ゴムスポンジに表面がざらつきのある布張り、背面は滑り止めがしてある。

FPSのようなゲームをしないのでオーバースペックなのだが、一般的なマウスパッドはなかなか合うものがなく、カッターマットを代用に使っていたのだが、上記のゲーミングマウスと一緒に購入したものだ。
ほどよいクッション性だけでなく、表面のクロスのざらざら感がマウスを滑らせやすいのに抵抗感があって止めやすい。
おかげでオフィスの操作はもちろん、Photoshopを使用しなければならないときなど、あるとなしでは格段に作業のしやすさが違う。

ずいぶんと前に購入した (調べたら2010年!)、今でもAmazonでベストセラーになっているSteelSeries QcK miniよりも使い心地がよかった。

マウスとの相性もあるし、使用感は人によって違う上に、なにより価格が少し高めなので積極的に進めるわけではないが、もし事務用でもマウスパットに悩んでいるようだったら、試してみてはどうだろうか。

ARTISAN 零 XSOFT S ブラック ZR-XS-BK-S

汚れたマウスパッドを洗う

このマウスパッドはかなり気に入っているのだが、黒色のために汚れが目立つ。
長期間の仕様だけでなく、悪いことだとはわかっているのだが、仕事中にこの場でお菓子を食べることもあり、それが余計に良くない。

そんなわけで定期的に洗うことにしている。
洗うことで寿命は短くなるのは避けられないのだが、こればかりは仕方がない。

f:id:OREGANO:20180627151457j:plainBefore:光の加減とはいえいくらなんでも汚すぎる


まず掃除機で表面のホコリやヨゴレを吸い取るか、はたいておく。
(これは日常的に行うべき作業)

検索すると洗濯機で洗ってしまう猛者もいるようだが、やはり基本的には手洗いが無難だろう。
洗ったあとに少しだけ脱水をかけるなど、部分的に洗濯機を利用するのもよいかもしれない。

ただし洗剤はエマールのような衣料用でなく一般的な洗剤を使用する。
今回は愛用している無香料の合成洗剤ファーファーラボを使用したが、心配な人は中性洗剤を。

まずバケツや洗面器に水を張り、洗剤を入れて洗浄液を作る。
マウスパットは1分ほど軽く押し洗い。
あまり強く洗うとクロスが剥がれたりする危険性もあるのでほどほどに。

洗剤液を捨て、今度は水を入れて押し洗いをしてすすぐ。

タオルで挟んで軽く押さえ水を吸わせる。
これを数回繰り返すが、これでもおそらくほとんど水分は取り切れないので、適当なところであとは風通しの良い場所で陰干し。
水を含む量が多いとはいえ、変質の恐れが強いので日なたで干すのは厳禁。
また乾燥機もやめた方がいいだろう。

f:id:OREGANO:20180627151609j:plainAfter:まだゴム層が乾ききっていないが購入時に近いくらいにはキレイになった