oregano note

シンプルで合理的な生活

古いマキタの掃除機を使い倒す~ゴミストッパーバルブステーコンプリートを買い換える

毎年年末になると今年買ってよかったモノ的な記事をよく見かけるので、真似してなにか書いてみようとおもっていたのだが、忙しさにかまけてなにも書けないまま年が明けてしまった。
今更なのだが、2018年に買って印象的だったのは、とても安いものだ。

マキタの掃除機に付属するゴミストッパー バルブステーコンプリートである。

 

マキタ(Makita) バルブステーコンプリート (適用モデル:CL107FD) 142650-6

新品価格
¥291から
(2019/1/9 08:39時点)

マキタの掃除機のことは前に互換バッテリーの件で書いたが、CL102DWという機種を使用している。
2012年の発売の古いタイプであり、新型と比べるとパワーも劣るし、バッテリーの形状も旧型だ。

とはいえ、そう簡単に悪くなるアイテムではないし、まだ手を加える余地がある。

以前、購入した互換バッテリーでは充電待ちの時間がなくなり、掃除中にバッテリー切れで困ることがなくなるという地味に使い勝手が良くなるものだったが、今回は目に見えて効果がはっきりわかるアイテムだ。

f:id:OREGANO:20190109083135j:plain 

旧型を使うなら、このパーツだけは絶対に買い替えておきたい。
古いタイプの掃除機では、このストッパーはオレンジのABS樹脂に黒いゴム製の弁がついているだけだ。
しかしその後、改良が加えられ、現在は紙パックの取り付け部分に薄いスポンジが貼られている。

f:id:OREGANO:20190109083151j:plain


そのため、古いタイプのストッパーは紙パックとの間にわずかな隙間ができることがあり、そこから細かいゴミが内部にこぼれることがあった。
ひどいときには、精米機からこぼれた米ぬかを吸い込んだあと、奥のフィルターに菌が繁殖したためか、電源をいれるたびに悪臭がするようになり、分解してフィルターを消毒するはめになったこともある。

新しいタイプでは間にスポンジが入ることで密着する。

f:id:OREGANO:20190109083209j:plain
ゴミストッパー 旧タイプ(左)と新タイプ(右)


すでに半年ほど使用しているが、旧タイプと交換して装着すると、ストッパーと袋の隙間から内部にゴミが落ちることが圧倒的に少なくなった。
そうしたトラブルがあきらかに減少したのは大きい。

さらに吸引力も強くなった感じがある。
音はややくぐもったが、これまでよりゴミの吸い込みが楽になり、掃除が早くなった。

 

近所のダイソーあたりでウレタンのシートを売っていれば、それを穴の形に切って使う方法もあるそうだ。
しかし厚さが合うかどうかわからないし、こうしたウレタンのシートはキレイに丸く切り抜くのはコツがいる上、ゴミストッパーの本体はABS樹脂のため手持ちの接着剤がなければ購入したほうが安く済む可能性が高いだろう。


古いマキタの掃除機のテコ入れだが、あとは登場以来すっかり話題のサイクロンアタッチメントが残っている。
対応機種には入っていないのだが、使えないわけではないというか、検索すると、非対応機種でも問題なく使えているというので、いずれ試してみたい。
それ以前に、新型をセットで買ってしまいたい物欲もあって、悩ましいところではある。